【JBトップ50】第5戦を制したのは沢村選手。そして、年間総合チャンピオンは北大祐選手に

公開日: : 最終更新日:2016/11/07 JBトップ50

今週末のバサーオールスタークラシックに向けて、色んな釣りメディアでも関連記事をよく見かけるようになってきました。観客も楽しめる一大イベントでもあるので、楽しみですね。

その前に、先日開催されたJBトップ50について、今更ながら簡単に結果をまとめておきたいと思います。この記事で宣言した通り、少しでも貢献できればと。

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最終戦は、沢村幸弘選手が優勝

10月21日(金)~23日(日)の三日間に渡って開催された、JBトップ50の第5戦。舞台は茨城県の霞ヶ浦。

この最終戦を制したのは、沢村幸弘選手でした。

初日1位(5匹5,520g)、2日目3位(5匹5,205g)、3日目1位(5匹4,255g)。トータル14,980gの釣果を上げ、2位以下に3,000g以上を突き放し、頂点に輝きました。

 

1999年のバス雑誌広告に載っていた沢村さん。
2016-10-07 14.08.50

20年近くも前から第一線で活躍していた沢村さんが、今なお国内最高峰トーナメントで活躍中どころか、並みいる猛者たちを抑えて優勝。

ここが一般的なスポーツとは違い、釣りの面白いところでもありますね。

 

2016JBトップ50、これまでの優勝者

ちなみに、2016年JBトップ50は以下のようなスケジュールで開催。

第1戦 ゲーリーインターナショナルCUP 4月8日(金)~10日(日) 早明浦ダム(高知県)
第2戦 ベイトブレスCUP 6月3日(金)~5日(日) 野村ダム(愛媛県)
第3戦 東レソラロームCUP 7月8日(金)~10日(日) 七色ダム(奈良県)
第4戦 エバーグリーンCUP 9月9日(金)~11日(日) 檜原湖(福島県)
第5戦 がまかつCUP 10月21日(金)~23日(日) 霞ヶ浦(茨城県)

 

各戦の優勝者は、

第1戦:小森嗣彦選手
第2戦:北大祐選手
第3戦:小森嗣彦選手
第4戦:五十嵐誠選手
第5戦:沢村幸弘選手

となっております。それぞれについても、簡単にまとめておりますので、ご興味ある方はこちらもご覧ください。

 

年間チャンピオンは、北大祐選手

そして2016年、年間チャンピオンに輝いたのは、北大祐選手ということになりました。

2013年以来、3年ぶり2回目の年間タイトル獲得です。すでに全国各地で好評の声が聞こえるレジットデザイン、ワイルドサイドにもますます注目が集まりそうです。

そして、年間2位に五十嵐誠選手、3位に小森嗣彦選手と続きます。昨年2015年に年間チャンピオンに輝いた青木大介選手は、年間4位。関和学選手が5位という結果です。

その他の全選手の年間成績はこちらから。

ということで、これにて今年のJBトップ50は終了。11月5日~6日にかけてジャパンスーパーバスクラシックが開催されますが、未だ会場は公式発表されていません。一部では、亀山との噂も!?

今週末は、バサーオールスタークラシック。各メーカーによるブース出展や、バスボートを牽引して選手が登場するウェイインショー。激烈バトルが繰り広げられるトーナメントでありながら、ちょっとした祭典のような面白さも感じます。

青木大介選手が3連覇か。それとも!? 果たして勝利の女神は、どの選手に微笑むのでしょうか。

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