バラシてバラシまくったボートシーバス。エンジニア凄腕ガイドで横浜へ

公開日: : 最終更新日:2016/11/25 レビュー(インプレ)・レポート, 釣果報告, ソルトウォーター

先月前半、週末のデイシーバスに行ってきた釣行記です。

すっかり書くのを忘れてしまっていたので、忘れないうちに簡単にでも書き留めておこうと思います。

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イベントでの優勝賞品でボートシーバスへ

この日は、D-marinaさんというところから。高速からもすぐ、「東神奈川」駅や「仲木戸」駅からも徒歩5分くらいで非常にアクセスのいいところです。
2016-09-10 08.19.07

プロのガイド船ということではなく、仲間内でボートチャーターして釣りするというスタイルです。以前参加させてもらったサカナクラブという釣りイベントのミニゲームで、まさかの優勝してしまい、ボートシーバス券を頂きました。その賞品として、この日は楽しまさせてもらいました。2016-09-10 08.19.51

ちなみに当日の船長は、大畠さん(中央のアロハシャツの方)。

大変失礼ながら出船後に知ったのですが、大畠さんは東京湾のボートシーバストーナメント「BST」でも活躍中というバリバリ気合入っている方。

BSTでは上位常連(2014年は優勝)、先日開催された浜名湖トーナメントでは初参戦ながら5位入賞、という素晴らしい腕をお持ちの方です。

ひーー。スゴイ。

 

いざ、出発

運河のすぐ頭上には高速道路。ちなみに前方に座っている赤いキャップの方は、釣り好き芸人として活動中の三島ゆういちさん。バス釣り好きで、この日も白疾風+ジリオンTWの組み合わせでした。2016-09-10 08.29.16

住宅・オフィス街のすぐ脇に港があって、そこから大海原へ向けてゆっくり移動中。なんだか不思議なもんです。2016-09-10 08.29.26

ランドマークタワーが見えるような景色の中でルアーをキャストする。普段はできない、この非日常を味わえるのも釣りの良さですよね~。2016-09-10 08.34.50

 

バラシてバラシて、そしてバラシて

ポイント到着後、ベイトもそこそこいるとのことだったので、私はまずカナタをチョイス。
2016-09-10 08.43.11

壁際を中心に通してみると、いかにも出そうな雰囲気。

銀色の魚体が表層近くでルアーをかっさらっていくイメージをしながらキャストを繰り返していきます。

ただ巻き、時々ジャークなどしながら探っていくものの、そう簡単に出るものではありません。

 

そんな中、長谷川さんに船中ファーストヒット!壁際をフォール中に食ってきたというシーバスちゃん。2016-09-10 08.56.04

その後、大畠さん(本業は釣りとは全く関係ないお仕事、エンジニアです)の敏腕ガイドのおかげで、定期的にバイトが続きます。

が、しかし。

私のダメっぷりが発揮されてしまい、バイトはありまくるものの、バレまくる。足元2mくらいまで来てバレるという、ほぼ同じような光景が10回近くも続いていました。。

最初は『次は大丈夫でしょ!』くらいに楽観的に考えていたのですが、5回くらい同じようにバラしてきたところで、さすがに焦りが(*_*)

悔しいのと同時に、せっかくいいポイントを譲ってもらっているのに…という申し訳ない気持ちで溢れてきました。

そうして、なんとか釣り上げた1匹。これを獲るためにどれだけバラしたか。2016-10-09 23.02.30

大畠ガイドにアドバイスもらいましたが、バイトがあった際、私はかなりバス釣りのように素早く合わせていたみたいです。それもキャッチできない原因ではないかと。

バイトがあってからはロッドをゆっくりあおってフックを掛ける、そんなスイープフッキングの方がシーバスには向いているとのことです。

自分の釣りを見て、実際にその場でアドバイスいただけるって、本当に勉強になります。ありがとうございます。

この日よく釣れてくれたルアー。マングローブスタジオのトリックス2016-09-10 12.56.00

至近距離(3~5mくらい)の壁際に落とすと、フォール中に食ってくるパターンがはまっていました。

ファーストフィッシュを釣った長谷川さんなんかはワンキャストワンフィッシュ。釣れ過ぎちゃうので、途中からはロッドを置いて休憩してたくらいでした(笑)

壁際を狙ってピンポイントキャスト、その後フリーフォール。グインっとバイトが来るのを待つのは、バス釣りと似た部分も多く、非常に楽しいものでした。

 

普段は見られない、美しい景色たち

ボートシーバスの魅力は、普段は見られないような美しい景色を堪能できるところにもある、と感じています。

お馴染みのロケーションも、海上から見ると、その雰囲気や感じ方が変わるものです。

以下は、釣行の合間に撮ったそんな景色たちです。

 

2016-09-10 09.01.52

2016-09-10 09.01.56

2016-09-10 09.02.41

2016-09-10 09.03.45

2016-09-10 09.04.47

2016-09-10 11.05.04

2016-09-10 08.48.01

 

他の釣りやると、レベルアップ

2016-10-09 23.01.11

最終的には、全員で20匹キャッチくらいだったでしょうか(たぶん)。バイトは数えきれないほど多数、バラシも多数。

ガイドを担当してくれた大畠さんはほぼロッドを握ることはなく、終始ガイドに徹してくれていました。プロガイドってわけでもないのに。改めて、ありがとうございましたm(_ _)m

冒頭でご紹介した通り、浜名湖トーナメントにいきなり出て5位入賞してしまうほどの腕の持ち主です。本気で釣りしたらどれだけスゴイのか、目の前で見てみたかった。そんな大畠さんのブログはこちら。

やはりシーバスもシーバスで楽しいもんです。

バスももちろん楽しいのですが、他の釣りやるとバスにも活かせるような色んな発見などがあったりします。特にシーバスはバスタックルで気軽に楽しめちゃいますしね!

今回一番釣ってた長谷川さんもブログやってたり、釣り芸人の三島ゆういちさんはまたサカナクラブやるみたいですよ~(^^)v

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