ジークラック「ジャイロベイト」、浮袋の役割も持つインナーコアとは

公開日: : 最終更新日:2016/07/24 新製品, Lures, GEECRACK

暇な時によく見てしまうメディアの一つのGIGAZINEというのがあるのですが、ここが大プレゼントをやっています。約70アイテムも用意できるところはさすがの大手。太っ腹ですね。しかも単なる『はい、あげる。』ではなく、どのアイテムについても開封の儀やレビューなどがされています。これはGIGAZINEならでは。

SPONSORED LINK

GYROBAIT

スクリーンショット 2016-07-22 10.53.56 GYROBAIT(ジャイロベイト)

ジークラックから、新たなルアーが登場しました。前作ジャイロの名を引き継ぐ、デカすぎず小さすぎずなスイムベイトです。

全長130mm、約1オンス、全4色、定価1,980円(税抜)、2016年7月発売。※すでに発売中

ジークラック社長のFacebookでその存在が知らされた時にも、そのヌルヌルしそうなペイントに大きな反響が集まっていました。

琵琶湖はもちろん関東やその他エリアでも、すでに釣果報告が挙がっているとのことで、公式ブログでも釣果写真が公開されています。

水中アクション動画も公開されており、亀山の流れこみでいいバス獲ってるシーンもちょっとだけ。


 

 

インナーコア内蔵

スクリーンショット 2016-07-22 10.57.09 このジャイロベイトは単なるソフト素材の塊ではなく、「インナーコア」と呼ばれるハード素材で作られたパーツも内蔵されています。

上の膨らみには空気が入っているおかげで超スローシンキングになり、さらに下の膨らみにはウェイトボール内蔵。水中姿勢を安定するのに一役買っているとのこと。

そしてインラインシステム。ラインスルーと呼ばれたりすることもある、ラインとフックを直結するという構造。

力がダイレクトに伝わるためにフッキングしやすく、且つ掛かった後はフックがフリーになるためにバレにくいという特徴を持っています。ルアー自体へのダメージを減らす狙いもあるとか。

ボートでもオカッパリでも使いやすいサイズ感ということもあり、ぼちぼち人気で始めているようです。ネットショップをちょっと覗いてみると、鮎やモロコカラーなどは品薄気味ですね。
via:GEECRACK

SPONSORED LINK
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

■今週よく読まれている記事たち
hebinuma人気記事ランキングへ

■HEDGEHOG STUDIO公式サイトへ

■当サイトについて
なぜhebinumaを立ち上げたのか

◆こちらの記事もどうぞ

関連記事

ボードベイト「チタラ」登場予定。小塚拓矢さん考案の万能ルアーだゾ!!

秦さんプロデュース「ポッパーフロッグ」、この夏登場か!?

巻きの「バスロイド」、をイマカツが開発中。詳細は一切不明

新「LUVIAS(ルビアス)」、9月下旬に発売決定! 実売は20,000円台後半!?

アブ、「Revo MGX」など新スピニングを3モデル発表!

メガバス「イーラ」のリップあり・なしモデルの水中アクション映像! 最終的にはリップなしに。

「ブルタンク」、レイドジャパン新作がいよいよ発売。2016年5月頃か

「攻速ピラーニャ 3Dリアリズム」がまたリアル! ほぼ本物のギル。

イマカツ新作「スケアブローデケム」が、そろそろ発売!暴れ馬が千鳥ってバイト誘発!

イマカツ「ギルロイド寒鮒」登場。リアルなフナ型ベイト。

新生「15フリームス」誕生! 2015年フルモデルチェンジし、既に発売開始している!

「STRADIC(ストラディック)」のスペック詳細キタ! 実売価格は1万円台!!

「16 アンタレス DC」登場。飛距離テストでは100m超え!?

「DECIDER7(ディサイダー7)」登場! アブの新ベイトシリーズだゾ!

KROMUSHI(ケロムシ)。すり抜け良さそうな虫系ルアーがデプスから登場

コメント

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です