H-1グランプリ初戦チャンピオン千田選手のウイニングルアー、試合展開とは

公開日: : 最終更新日:2016/05/30 トーナメント・大会, H-1グランプリ

1日ずれてた。

今週末から海外だと思ってたので土曜日出発の気でいましたが、前日の金曜日でした。明後日や。やべまだなんもしてないな。釣具屋行って、ちょっと買い足しておかないとな。まあでもパスポートとお金さえあればなんとかなるから、都市部への移動は気楽なもんです。

さてさて、先週末に開催されたH-1グランプリの詳しい情報などが分かってきました。

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バレーヒルのビーフリーズ



4月24日に開催された、ハードルアーオンリー大会H-1グランプリ第1戦ですが、すでにご紹介させていただきました通り、チャンピオンは21歳の千田隆喜選手。


普段は西日本を中心に活動されている千田選手が、タフレイク相模湖、参加者145名という状況下で、どのように頂点に立ったのか気になっている方も多いかと思います。

ちなみに145名中、63名もの方がウエイインしています。ハイプレッシャーの中、このキャッチ率はすごい。

 

ウイニングルアーは「ビーフリーズGP65 Dive (バレーヒル)」

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↑のFacebook投稿のコメント欄をご覧いただくとわかりますが、ウイニングルアーは「ビーフリーズGP65 Dive (バレーヒル)」。
え、ビーフリーズってラッキークラフトじゃないの?

って思ったあなた。僕も全く同じことを思いました。

バレーヒルのHPを調べてみると、どうやらラッキークラフトのビーフリーズ65 DiveSPをベースにチューンされたモデルであり、ヘッドウェイト調整やフェザーフック搭載されています。

写真から推測すると、カラーはアナタニモミエール(変わったカラー名)というものでしょうか。

どうやらウエイインに持ち込んだ魚全てを、このルアーのみで揃えてきたようなのです。

 

 

プラが初の関東フィールド

千田選手ご本人のブログによると、直前に入ったプラが初めての関東フィールドだったとのこと。

大まかな流れとしては・・・まず全体をチェック、ワンドが特に魚影が濃いことがわかったらしく、狙いをワンドに絞る。ギル型で初フィッシュ。プラ2日目、同じくワンドでビーフリーズGP65 Diveでフィッシュ。

ということだったらしく、プラ2日間ともワンド以外の反応がなく、本番でもワンドに絞ることをすでにプラの時点で決めていたようです。

 

 

大会当日

スタート直後、狙いのワンドに真っ先に向かい、まずビーフリーズGP65diveで1匹目キャッチ。

ワンドをランガンしながら、同ルアーで3匹目までキャッチするも、途中でライブウェルから1匹脱走したらしく、3匹揃っていたにもかかわらず2匹に逆戻り。

その後、またまたビーフリーズGP65diveで1匹追加し、計3匹のリミット達成。120gという僅差を制し、見事チャンピオンに!

この3匹目が2,700gあったようで、第1戦のビッグフィッシュ賞にもなっています。
全選手の成績一覧はこちら

 

第2戦は、亀山ダム

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続く、第2戦は5月29日(日)に亀山ダムで開催されます。

昨年度、亀山ダム戦を制したのは、ブリッツEX-DR(O.S.P)をメインに使っていたオリキン(折金一樹)さん。

果たして、どんな試合展開になるのでしょうか。今後もH-1グランプリの模様をお届けしますので、どうぞよろしくお願いいたします。

(このように記事書いてたら、僕も下手ながらにH-1に出てみたくなってきました。いつか出てみようかな。)
via:ValleyHill

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