好調な「ピンコストレート」に新サイズ登場。縦浮きがバスにとって新鮮なのか?

公開日: : 新製品, Lures, KASUMI Design Office

最近、続々とガジェットやドローンが進化しています。

その中には釣りに使えそうなものも結構あったりします。より釣れるようになる(かもしれない)アイテムもあれば、映像として記録に残すのに便利そうなアイテムも。このあたりはまた後日、いくつか紹介させていただきたいと思います。

霞デザインオフィスの好調ワームに、新サイズが追加されます。

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1.3インチだけ小さいモデルが登場

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ピンコストレート

イマカツ社から独立した狩野敦さんによる第一弾ルアーですが、早くもサイズ違いモデルが登場するようです。

全長4.5インチ、全9色、定価850円(税別)、FECO対応、2016年6月末頃の発売予定。

初回ラインナップは5.8インチでしたが、今回少しだけ小さい4.5インチモデルが加わるということです。5.8インチモデルについては以下からどうぞ↓

Facebookやブログなどでも、ピンコストレートの釣果を定期的に見ます。それくらい釣れてる&人気だからなのか、すでにショップさん向けへの販売は完売状態とのこと。

やはり中空ボディによるテール浮き、縦浮きがバスに効いているのでしょうか。もしかしたらワッキーなどでの水平フォールワームに見慣れてしまっているバスにとっては、この縦浮きが新鮮に映っているのかもしれません。

狩野さんご本人による解説動画(そしてちょっとだけ水中アクション)もアップされています。

 

ハードルアーにも注目

ちなみに、第二弾ルアーである「エビチュー」でも、すでにロクマルが釣れてるとか。琵琶湖ではなく、亀山湖でです。

※最近ロクマルが良く出てます。

大変失礼ながら、イマカツ社時代の狩野さんのご活躍をあまり存じ上げていなかったのですが、最近はSNSなどでのいい評判を特によく見聞きします。

イマカツ時代もドノーシャッドやスケブロなどをプロデュースされていましたが、独立された今、これまで以上に霞デザインオフィスというブランド知名度が上がっているように感じます。

現在のところはワームのみですが、今後はハードルアーなども出てくるのでしょうか。公表されていないだけで、もしかしたらすでに開発が進んでいるかもしれません。

via:muddy-store

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