なぜ hebinuma を作ったか。いま思うこと書いてみた

公開日: : 最終更新日:2016/04/08 思っていること

4月1日

節目、新年度の始まりと言うことでタイムラインを見てみても、数多くの決意や前年度の振り返りなどの投稿を見かけます。

少なからず僕も、そんな投稿を見て影響されたので、個人的なこれまでの釣り人生のことや、これからについて書いてみます。

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釣りの歩み

DSC00043(大学生の頃↑モーパラで)

まずはこれまでの釣り人生を振り返ってみます。

 

小5:友達の影響でバス釣り開始。全然釣れない。

小6:真冬に人生初のバスゲット。ヒットルアーは「VR-70」。その後、実家のある茨城県南部を中心にハマりだす。

中学生:チャリを駆使し、釣りに出かける。でもほぼ釣れない。

高校:近所の「蛇沼公園」の蛇沼でバスが釣れるとの情報。実際にめちゃ釣れた。行きまくる。

18歳~19歳:受験勉強のため、あんまり釣り行かなくなる。「みんなのNランド」の無料ゲームにハマる。

大学生:部活漬け、資金難により全く釣り行かなくなる。遅れながら、FF10にハマる。

社会人1~2年目:激務続き。釣りのことを忘れる。

社会人3年目~:釣り再開。

 

とこんな感じ。

一応「いつから釣りやってるの?」と聞かれたら小5と答えてますが、ブランクがあります。ハタチ前後7年間ほどのブランクがあったのです。

 

なぜ hebinuma を作ったか

2015-10-17 16.41.07

釣りやってる方って、結構ブランクある方も多いと思うのですが、ブランクあると再開するのが大変だったりします。

釣り友達とは連絡取ってないので誘いにくいし、そもそも最近のバス釣り動向が全くわからない。どんな有名アングラーがいて、どんなメーカーがあるのかも、どんなアイテムがあるのかも未知すぎる。(ベイトフィネス? ワッキー?)

もちろんバス釣り雑誌もありましたが、ネットでも手軽に見れたら便利なのに。と思っていたのが25歳くらいの頃。

まだまだ紙媒体がメインだったバス釣り界の中で、唯一インプレネットはネットでどこでも見られる総合的なメディアでした。動向全体ではないですが、モノに特化したサイトとしては重宝させてもらってました。

その後、ブランクを克服しつつ徐々に再開しながらも、やはりどこかで『バス釣りのことがまとまってるサイトがあったらいいな。いつでも隙間時間などに見られるのに。』と思ってました。

そして数年後・・・ないなら、自分で作ってみるか。

と思ったのが、この hebinuma 誕生のきっかけです。最初はこんな気軽な思いから始めたのです。

以下などにも昔書いてます。
hebinuma とは
運営者

 

釣りメディアとして

今でこそバス釣りWebメディアは数多く存在します。

特にここ1年くらいで急激に増えてきたような気がします。僕が把握してるだけでもたぶん30くらいは増えた。そして、これからも日々新しいメディアが立ち上がって行くことでしょう。

釣り人にとっては情報発信源が増えることは、いいことではないでしょうか。もちろん情報の精査や吟味も必要になりますが、より幅広くリアルな情報を得ることも可能です。

インプレネットしかり、クックパッドしかり、食べログしかり。情報発信者が多ければ多いほど、その事柄についての信憑性が高まります。2人よりも50人がウマイって言ってる方が信頼できますよね。

hebinumaもそんな情報発信者の一人として、情報を求めている釣り人にとっての判断材料の一つになれればなと思っています。

逆に言うと、hebinumaだけの情報で全てを判断するのも危険かなと思います。ニュース系はそんなことないと思いますが、特にレビューなんて、人それぞれによって全然感じ方は違いますから。

 

ということで、色々話しちゃいましたが、こんなことを思った4月1日。結構長くなっちゃったな。

今後とも、hebinumaをよろしくお願いいたします m(__)m

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