初めての「キープキャスト」。感じたことを、そのまま書きます。

公開日: : 最終更新日:2017/02/13 レビュー(インプレ)・レポート, 思っていること

今年で3回目開催となるキープキャスト。

『盛り上がってる』『楽しい』とは聞いてましたが、これまで1回も行ったことはありませんでした。今年初めて行ってきましたので、どのようなイベントだったのか、忘れないうちにまとめておきます。

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今年で3回目を迎えるキープキャスト

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今日も名古屋ではキープキャストが開催されていますが、私用でもう帰ってきました。

1日目しか参加できなかったのですが、熱が冷めないうちに、感じたことを綴っておこうと思います。

これまで僕はほぼ毎年、横浜のフィッシングショーには行ってますので、以下の感想は横浜と比較して感じたことなどになります。

やや長文ですが、お付き合いください。

 

実際に感じたこと

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ブースの数が、とにかく多い

初めてキープキャストに来て感じたことは、まずこれ。出展ブースの数が多い

ジャパンフィッシングショー(横浜)などと比較しても出展総数はそんなに変わらないのかもしれないですが、キープキャストはルアーメーカー中心なのでバス関係のメーカーが絶対数が圧倒的に多いのです。

バス関係メーカー、感覚的には横浜は全体の4~5割くらいでしたが、キープキャストは8~9割。全然違います。

有名メーカーさんでも、横浜には出てないけど、名古屋キープキャストには出る!ってところも結構多いのも事実です。アブ(ピュア・フィッシング)、DSTYLE、メガバス、デプス、ガンクラフトあたりだってそうです。

横浜の場合は、バス関連ブースは毎年2時間もあればほぼ全て見切れちゃうくらいですが、名古屋は無理。7時間近くいましたが、それでも『ちょっと足りないかな。来年は2日来ようか。』と思ったほどです。

 

知らないブランドなど、新しい発見がある

これは上記のブースの多さにも繋がるのですが、知らないブランドさんが結構あったのです。

失礼ながら『なにここ!?初めて見た!』みたいなインディーズブランドさんの出展も多く、歩くたびに新発見があったのです。このワクワク感は久しぶりで楽しかったですよ。

今やインターネットによって大概の情報はいつでも見られる時代。当然釣り業界にもその波が来ており、ジャパンフィッシングショー(横浜)の出展内容も、(細かな技術的内容などを除けば)だいたいは事前にネットで知ることも可能です。知った上でショー会場に行くので、「確認」みたいな心持ち。

ところが、キープキャストはいい意味で裏切られ、常に「冒険」をしているような気分。現段階では事前にネットで知ることができない(難しい)、『キープキャストに行かないと知れない』ブランドやルアーなどが溢れていました。

当然これは普段その方々が張り巡らせているアンテナの方向性と感度によって違いますが、僕の場合はそう感じました。ネットにはあまり出てこない、インディーズブランドさんなどがまだまだいるんだ!と。

 

即、その場で買える

これも横浜とは違う点です。

基本的に横浜では、出展ブース内での販売は禁止されています。カタログなどのみOKですが、たしかそのカタログの販売価格も上限が決められているとか。2015年から一部販売ブースができましたが、すべてのメーカーさんがそっちの販売ブースに出展しているわけではありません。

キープキャストは、ブース内での販売OKです。カタログ類やもちろん、ルアーやアパレル類、ロッドなどを売っているところもありました。一番多かったのは、限定カラーのルアーですかね。

つまりブース内のアイテムを見てて欲しい!と思ったらその場で買えるです。もちろん、展示物の全てがそうではないですが、 “この場で即買えるモノがある” ということが、僕含めゲスト側には嬉しいと感じてます。別に買う気満々で各ブースを見てるわけでもないですけどね。

特に欲しいものが決まってるわけじゃないけど『いいのあったら買おう』くらいの気持ちで釣具屋行くこともあるじゃないですか(そして結局なにか買ってるという笑)。

実物見てて『これ買いたい!』って思ったとしても、『カタログのみです。後ほどお店やネットで買ってください。』的な状況だったら、もう買うテンション下がるじゃないですか。後ほど買うことはないかもしれないし。

横浜でもせっかく出展しているんだから、その場ですぐ売りたいとお考えになっているメーカーさんも少なくないと思うんです。

ジャパンフィッシングショー(横浜)は少し前まで「つり博」というイベント名であり、そのつり博の起源は、釣り関係業者向けの新製品展示会と聞いたことがあります(間違っていたらスイマセン)。だとしたら、元々は “一般釣り人向け” ではなかったことになります。

今でもブース内での販売が禁止されているのは、もしかしたら開催当時の “業者向け” という名残がまだあるからなのかもしれません。

 

バスアングラーなら、絶対に楽しめる

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現在の僕がこのhebinumaを運営しているからとかではなく、普通に釣り人としても絶対行こうかと。それくらいなんか楽しかったんです。

自由” で “アグレッシブ” 。

どことなくイベント全体、会場内がそんな雰囲気に包まれているような気もしました。血気盛んなベンチャー企業が集まっているというか、そんな感じも。

まあいろんなことを言いましたが、一番言いたいのは、バスメーカーがほんと多い。というか、バスメーカーだらけ。

時間とお金を使ってでも、キープキャストは行く価値絶対あります。バスアングラーにとっては刺激的な唯一無二のイベントです。

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