「スーパートリックスターネット」、生まれ変わって2月末に新登場

公開日: : 小物アイテム, Jackson

いま新幹線です。

朝6時台のに乗りましたがムダに早すぎたという。名古屋ついても結局そんなに行くとこはないので、ホテル引き籠って仕事します。東京いてもかわんねー。まあでもせっかくなので新幹線らしくカツサンド食いながら楽しみます。

定番ランディングネットが生まれ変わって新登場です。

SPONSORED LINK

折りたたみ機能なし!

stn_top

スーパートリックスターネット」。
もはやバス釣りにおいては定番となっている、ジャクソンのランディングネットが生まれ変わって新登場します。

全2サイズ、全3色、定価13,500~14,500円、2016年2月末の発売。

前作「トリックスターネット」からの改良点はいくつかあり、以下の通り。

まずもっとも大きな改良点が、フレーム。これまでは丸型の折り畳み式でしたが、今作からは楕円型のワンピース。買ったばかりの新品を折り曲げて、独自に楕円形にするユーザーも結構いたようで、カナモなんかもその一人だったとか。

ワンピースってことなので、折りたたみ機能は排除されています。携帯性よりも強度重視ってことになってます。まあ、確かに折りたたんで使ってる方、これまでもあんまり見たことなかったですからね~。

ちなみに現在キャンペーンもやってるみたいですね。

Posted by Jackson on 2016年2月8日

 

続いて、長さ。これまでも大小二つのサイズがありましたが、それぞれ260cmと360cm。今作は20cmずつアップして、280cmと380cm。これに併せて仕舞寸法も1.5~2cm長くなってます。

そしてエアホール(空気穴)の増設。エンドキャップ側面にも穴が開けられ、よりシャフトの伸縮が軽くスムーズに改良されているようです。

他にもグリップ周りやカラビナ装備など細かな改良点もありますが、だいたいこんなとこです。

陸っぱりアングラーでランディングネットって言ったら、このトリックスターネット以外を使ってる人をほとんど見たことないくらいに、このシリーズは圧倒的に人気。シェア率まじで8割くらいあるんじゃないかな。

明日からのキープキャストでも展示されるでしょうから、気になる方はチェックしておきましょう。

via:jackson

SPONSORED LINK
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

■今週よく読まれている記事たち
hebinuma人気記事ランキングへ

■HEDGEHOG STUDIO公式サイトへ

■当サイトについて
なぜhebinumaを立ち上げたのか

◆こちらの記事もどうぞ

関連記事

これなら携帯できるレベルかも。折りたためる長靴が登場。

予想外! 楽しみにしていたキッチングッズで「サカナ型の氷」を作ってみた結果。

「Avail AMB2560」を購入。アブがむっちゃカッコよくなった (;゚∀゚)=ハァハァ

うちの玄関。トゥクナレとピラニア。

レイバンに、タレックス新作「ラスターオレンジ」をハメこんできた。 ~後半~

陸っぱりに便利な「ロッドホルダーⅡ」が、リューギから誕生予定。

ヘッジホッグの「ハンドルノブキャップリムーバー」が便利な件。てか、そもそもカッコイイ。

「Vapor(ヴェイパー)」。直接カフェインを肺で吸って急速に目を覚ます? 釣りで使えるかも、安全なら。

ヴィンテージ風の釣り「ブリキ看板」。これはインテリアとして普通にオシャレ。

斬新! ブラックバスで「デザイン魚拓」を実際にやってみた。

【開封の儀】4,780円!格安のライフジャケット(手動方式)を買ってみた!

KAHARA(カハラ)「ラバーランディングネット」がカラーラインナップ豊富でいい。

釣りをしながらデスク整理できちゃうおもしろアイテム

ティータイムでさえ釣りしたい人向けマグカップ「幸福漁人杯」がカワイイ。

「魚の譜」。アーティスト長嶋祐成さんによって生み出されるサカナたち。

コメント

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です