安いけど使える「フロロマイスター」が優れている2つの理由

公開日: : 最終更新日:2016/09/21 レビュー(インプレ)・レポート

インデペンデンス・デイ。

20年くらい前の僕の好きな映画のひとつですが、ついに続編が出るようですね。公式プロモーションムービーが公開されてました。前作から20年後の世界が舞台らしく、2016年まずはアメリカで公開です。こういった世界終末系の映画大好きです。デイアフタートゥモローとかアルマゲドンとかディープインパクトとか。

今回は、廉価版のフロロラインについて語ります。

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つい数年前まで愛用の「ベーシックFC」

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若い時って、お金ない。

社会人になったとはいえ、20代前半の頃はたっぷりの給料をもらえるわけでもなく、しかも飲み会や合コンにも参加しまくってたので、経済的に余裕があるわけではありませんでした。

それでもレンタカー借りて釣りに行ってたし、必要な道具は買い揃えていたわけです。

そんな時に愛用してたフロロラインがこれ。サンライン「ベーシックFC」。今でも愛用してる方、結構多いと思います。

なんていったってコストパフォーマンスがいい。太さにもよりますが、300mで1,500円前後ですから。

僕の場合、いつも100mは巻かずに70~80mくらい。つまり、これで4回分は巻けてました。

高級ラインを使うと確かに感度アップ&飛距離アップするような気もしますが、それよりも “それなりの強さと安さ” を求めるのであれば、このラインが最適だったのです。

実際に5年以上こればかり使ってきましたが、弱いと思ったことは一度もありません。

 

ここ最近の愛用は「フロロマイスター」

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とはいうものの、ここ2~3年はこっちのラインばっかり使ってます。シーガー「フロロマイスター」。

同じくコスパが良く、300mくらいで1,500円前後。いま大人気のR18フロロリミテッドなどと同じシーガーの工場で作っているラインです。

80mごとにマーキングがしてあり、こちらも4回分くらいは巻いてます。16lb以上の太さになると240mになるので3回までしか巻けないですが、それでもかなりお得です。

ヘビーカバーにがんがん撃ち込んだり、ヤブ漕ぎでラインが擦れまくったりとラインを消耗するような使い方をしている僕にとっては、頻繁に巻き替えたいのです。

毎回巻き替えに100m1,800円かけるのはキツイし、リール複数台あるので全部やろうと思ったら破産します。

そんな問題を解決してくれるのが、「フロロマイスター」でもあり、最近はこればかりをよく使っています。

同じく、特に弱いと感じたことはありません。

 

「フロロマイスター」の方が使いやすい

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ここ最近、「ベーシックFC」に比べて「フロロマイスター」ばかりを使ってる理由は2点です。

まず、フロロマイスターの方がライン自体がしなやか。廉価ラインではありますが、そんなことを忘れさせるくらいに柔らかさがあります。実際に2つのラインを手でモサモサ触ってみると、その違いを感じるかと思います。

そして、巻きグセのなさ。しなやかであることに繋がっているのですが、フロロマイスターの方が巻きグセがつきにくいです。つくことはつくんですが、軽度です。

巻きグセってつくと、キャスト飛距離が落ちることはもちろん、フリーフォール中もスムーズに行かなかったり、いいことは何もありません。

使う環境、使い方、感じ方などによって様々になると思いますが、僕が2~3年使ってきた感想としては、フロロマイスターがこのような理由で気に入ってます。

まだ使ってみたことない方、一度だまされたと思って使ってみてください。使えるラインのはずです。

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Comment

  1. liu より:

    フロロマイスターが本当の意味で優れている理由。
    大手繊維メーカー クレハがつくっているから。

    言いにくい事ですが、餅は餅屋(しかも釣り糸はクレハの主力製品ではない ) サンラインでは太刀打ち出来ないのです。

    なので自分は、ナイロンラインもPEラインも、日本のメーカーの物は他分野で実績のある繊維メーカーの物を使うようにしています。(勿論お買得のやつです)

コメント

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