平成生まれの怪魚ハンター「尾池泰志」とは!? ~後半~

公開日: : 最終更新日:2016/04/08 怪魚

ということで、~後半~です。

まだ~前半~を見てないって方は、こちらからどうぞ。

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元々は、ゴリゴリの国内バサー

ガンユイ@上海。 大都会であるはずの上海にもこんな魚がいるとは。こんなにフィッシュイーターな姿をしているのに、一応コイ科らしい。
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メコンオオナマズ@タイ。世界一人気の釣り堀ブンサムランでの1匹。24時間営業しており、世界中から釣り人が押し寄せてくるとか。11995606_813336882112857_1380437228_n

ピーコックバス(バタフライ)@ガイアナ。やはりピーコックバスはいつ見ても美しいしカッコイイ。僕が釣ったハワイのピーコックもこれと同じバタフライという種類。11992143_813337512112794_1577627050_n

ザンダー@スペイン。パーチの仲間で、体型はスズキに似ているらしい。これだとそう見えないけど。11992097_813338518779360_1845451326_n

タイシ、スペインでギター披露。本命がエサを食う間の暇つぶし。11992668_813338612112684_2106243806_n

アメマス@北海道。 こんな見慣れない淡水魚が日本にいるとは。北海道は独自の生態系を持つ、日本の中の “海外” でもあるな。12080972_829093927203819_1055497326_n

バス@琵琶湖。64.5cmというビッグバスもちゃっかり釣っちゃってたり。元々はゴリゴリのバサーで、大人になるにつれ海外に飛び出したんだとか。12081341_829093933870485_1584787860_n

ワニ@不明。怪魚の人って、なんかワニ好きですよね~(笑)大自然の中で野生の生活してたら、捕まえたくなるんですかね?11921961_813339235445955_1158439156_n

 

 

『圧倒的に楽しい出来事の方が多い』

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そんな弱冠24歳にして怪魚ハンターでもあるタイシですが、直接メッセージをもらいました。

以下、原文まんまです。



遠征の手段は人それぞれだと思いますが、とりあえず一度経験してみる事が何よりも重要だと思います。

文化の違いで、もしかすると辛いこと、しんどいことが待ち受けているかもしれませんが、圧倒的に楽しい出来事の方が多いはずですよ!もしも今後遠征する方がいましたら、日本では中々お目にかかれない小魚から大型魚、水中・水上の多種多様な生物相と非日常を楽しんでもらえたら良いのかなと思います。



なるほど。

『圧倒的に楽しい出来事の方が多いはず』か。これは経験してみないとわからない楽しさですね。辛いことしんどいことあっても楽しいなんて、軽くスポーツやってるような感覚じゃないですか。

序盤でも言いましたが、タイシの特筆すべき点はいたって普通のサラリーマンであること。時間を自由に使えるフリーランスでもなければ社長でもない。普通に平日は仕事をして土日と有休をうまく使って海外に行ってるのです。

怪魚、海外フィッシングはもはや一部の限られた人のレジャーではなく、一般人にも広がりつつあります。数年前よりも情報はあるし、実際に行ってる人の数も増えてるし。

タイシのような釣行スタイルがモデルとなり、今後はもっともっと海外に飛び出す人が増えるかもしれません。

トーマンとカショーハ釣りて~!!

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