新潟県・糸魚川でバス駆除大会がありました。※参加者で美味しくいただきました。

公開日: : 最終更新日:2015/08/21 外来魚問題

本日もhebinumaをご覧いただき、ありがとうございます。

今日も心苦しい内容になってしまいますが、新製品やレビューだけでなく、実際に日本で今起きていることを知ってもらうべく、シェアさせていただきます。

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新潟県でバスの駆除大会

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9月23日、新潟県の糸魚川市、糸魚川でバスを駆除するための大会が開催されたようです。

トンボの方向であったフィールドが、ブラックバスが原因で、トンボの数が減っているらしいのです。

参加者40人で11匹を釣り上げたようです。

解剖&フライにして食べる

スクリーンショット 2014-09-24 15.35.35

釣ったバスは、解剖したようです。
子供の前で実際に解剖し、バスの胃からはヤゴやザリガニが出てきたとのことです。

で、その後はフライにしてみんなで食べたとのこと。

 

僕が思ったこと

2014-08-23 19.05.49

まずは、こういった駆除のための大会あることが非常に悲しいです。確かに外来生物ではありますが・・・。

でも、トンボが減っている原因が、『本当にバスなのか?』とも思ってしまいます。水質汚染など他の原因は、どんなものがあるのでしょうか?

また、本当に駆除するなら、釣りではなく、電気ショックなどもっと大々的にやるべきかと思います。

糸魚川の規模とバスの生息数がまったくわからないので、なんとも言えませんが、それでも、たぶん11匹釣ったくらいじゃほぼ効果はないんじゃないでしょうか。(勝手なコト言ってスイマセン。)

「解剖して子供たちに、バスがヤゴを食ってた」ってことを知ってもらう機会にはなると思いますが。

ふう。
海だと、外来生物とかの概念すらないですよね。
淡水ならではの問題です。なんとかしたい。

via:NHK

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